最近、歯並びを気になさる方が増えています。
昔の日本には八重歯がかわいいなどという考え方があり、芸能人にも歯並びの悪い方が多くみられました。
そんな感覚は、日本のトレンドの発信である芸能界では、とっくに立ち消えていることに気づかれている方も多いことでしょう。
昔は八重歯がチャームポイントなどと言われたアイドルなども歯並びをきれいに治してしまっているのです。
美しさという概念が健康に基づくという考えが浸透している昨今、
やはり歯並びの悪さは不健康でありもちろん不健康であるということは美しくないものであるということです。

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- きれいな歯並びの方に比べお掃除がしにくいため、虫歯になりやすく、着色が着きやすく、 歯周病になりやすく、口臭が出やすい・・・
- 上記の事柄から、しいては歯を失う確立がきれいな歯並びの方に比べ何十倍にも上がり、 入れ歯が入るような状態になる確率はかなり高いといえます。
- かみ合わせの不調和から顎の関節に負担が行き、痛かったり、 口が開かなかったりするなどの不快症状をおこす恐れがあります。
それだけでなく症例によっては全身の骨格のバランスに影響を及ぼすこともあるのです。
あなたも健康的な美しい歯並びを手に入れて、大きな自信と笑顔を手に入れてみませんか?
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矯正治療を行うにあたって、虫歯菌、歯周病菌がたくさん生息し、
汚れた環境のお口のままでは矯正装置が入った状態ですとよりいっそうお口の中に凹凸が増えるため、
虫歯菌、歯周病菌たちは住処が増えて矯正治療中ももちろん矯正治療後もその菌数は減りません。
タナカ歯科クリニックでは矯正治療前に唾液細菌環境検査に基づき、ひとりひとりのお口の環境を測定理解し、 クリーニングメニューを立てて矯正治療に入っても我々の管理下であれば虫歯、 歯周病のリスクが低い状態を作り上げます。
特に矯正治療中は虫歯になるリスクが高まりますのでプロによるクリーニング(PMTC)は不可欠と言えます。 -
矯正治療で美しい健康的な歯並びとなった後は美しい白い歯をご希望される方が多いです。
タナカ歯科クリニックでは、矯正治療中より審美歯科医とともにより美しくをご提案させていただきますので 最終的なパーフェクトスマイルを目指した一貫性のある治療を受けることができます。 -
お口を開けると銀色の装置がいっぱい・・・なイメージの矯正歯科。
タナカ歯科クリニックでは、出来る限り目立たない矯正を一番に考え白い矯正装置などをご用意しています。
もう昔のようなイメージはございません。 -
骨格性の問題(上下のアゴのずれが極端に大きい)がある場合、
しばしば外科手術を必要とします。タナカ歯科クリニックでは、
日本歯科大学歯学部附属病院顎変形症センターと密に連携しております。
そのような症例にも即対応することができます。
小児期の治療…小児の矯正は6~12歳ぐらいで、乳歯と永久歯が混ざった時期に行います。
取り外し可能な装置(上図参照)を寝ている間(通常は長い時間、昼間もつけているほうが効果的です。)に付けて頂いて
顎の成長を誘導します。(歯みがきも通常通り行うことができます。)
将来歯を抜く治療が必要かなと予想される場合でも、
小児矯正治療によって歯を抜かなくてもよくなる(非抜歯矯正)こともあります。
また、ケースによって小児矯正だけで治療が終了できることもあります。
成人期の治療…歯に金具(ブラケット)を付け、ワイヤーを通して治療を行います。
ご希望に応じまして、目立ちにくい透明なブラケットを使用することもできます。
ワイヤーの種類には形状記憶合金もあり、従来よりも痛みが少なく歯の動きもスムーズで治療期間を短縮することもできます。
部分的な矯正治療も行うことができます。
治療は個人差がありますが通常1年半前後で終了します。

- 患者様のお口の中を診察し、矯正治療の必要性やおおまかな流れについてご説明します。

- 歯型、レントゲン撮影など、治療方針をたてるのに必要な資料を取ります。

- 検査の結果、治療方法、治療期間などを詳しくご説明します。
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歯に矯正装置(ブラケット)をつけて歯を動かし始めます。通院は基本的に月1回です。
治療期間は歯並び、年齢、患者様のご協力、などによって様々ですが、1年~2年半くらいかかります。
取り外し式の矯正装置を使う場合もあります。 
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歯がきれいに並んだあとに、矯正装置(ブラケット)をはずし、その歯並びがもとに戻らないように、
取り外し式の保定装置(リテーナー)を使います。
約2年ほど使用するのが望ましいでしょう。通院は2~3ヶ月に1回です。
インビザラインは透明で取り外しが可能なマウスピース(インビザライン・アライナー)を
順次装着することで、少しずつ歯が移動する矯正装置です。
ブラケットを使用しないので粘膜や舌への痛みがありません。
咬むとマウスピース全体に力が分散し、動かしている歯の痛みを感じません。
マウスピースは取り外し可能なので、歯磨きやフロスも普段どおり行えます。
また、簡単に洗浄ができ、衛生的です。
マウスピースは2週間ごとに新しいものに交換します。
- メリット
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- ホワイトニングと同時に行えます。
- 他の矯正治療と比べて通院回数を少なく出来ます。
- ブラケット脱離などのトラブルがないため、遠方からも安心して通院出来ます。
- デメリット
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- ケースによってはインビザライン単独での治療が困難な場合があります。
- 裏側矯正より治療が長くなることがあります。
- ハーフリンガルや表側矯正よりコストが高くなります。
短いインプラントを杭として打ち、それを軸として力をうまくかける方法です。
ワイヤーだけの矯正の場合は、ワイヤーで繋がった歯と歯がお互いに引っ張り合う事によって歯を移動させます。
しかし、お互いに引っ張り合いながらそれぞれが移動してしまうので、引っ張る力が安定しませんでした。
インプラント矯正では、矯正用のインプラントを顎の骨に埋入し、そこを支点にして歯を移動させます。
矯正用のインプラントはチタンでできていて、顎の骨と結合する性質があります。
この性質を利用する事で安定した力で歯を移動させる事ができます。
- メリット
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- 歯を効率的に移動できるため、治療結果が良くなる。
- 治療期間を短縮します。
- 矯正装置を単純化できるため、装置がすっきりします。
- デメリット
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- 外科処置が必要です。(乳歯の抜歯程度です)
- 抗生剤を飲んでもらう必要があります。
(2~3日程度です) - 必要なくなったら外さなくてはいけない。
(簡単にできます)
インスパイアは透明なサファイアでできた大変美しい装置です。
コーヒー、カレー、タバコ、お茶等を召し上がっても変色はありません。
前歯部上下20本が白い装置です。
純粋なサファイアでできているインスパイアアイスはクリスタルのように透明な装置です。
歯につけても目立ちません。装置をつけているとは気づかれないでしょう。
- メリット
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- 透明なサファイアでできているので、見た目に目立ちません。
- コーヒーやたばこなどによる変色がありません。
- デメリット
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- 保険適応しません。
- 治療費が若干高額になります。
デーモンシステム(とは、アメリカで開発された『痛みが少なく、
治療期間が短いと話題の最新の矯正治療システムの一つです。
従来の矯正歯科装置のように直接ワイヤーを縛り付けないので、摩擦が少なく、優しい力で歯の移動が可能です。
そのため歯にかかる力が軽減され、治療の痛みが弱まり、より快適に治療をすることができます。
デーモンシステムは他の矯正装置に比べると多くのメリットがあります。
その多くのメリットのために、デーモンシステムを選択される患者さんが増えています。
- メリット
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- 治療期間の短縮。
- 通院回数の減少。
- より良い治療結果。
- デメリット
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- 審美性が悪い。(メタル部分が見える)
- 装置が厚い。



